こんにちは(´▽`)
かのこです。
毎日寒いですね(>〜<)
でも、なんだか昔より寒く感じないのは大人になったからかなぁ。
この間、インスタに白べっ甲を載せましたので、折角なのでブログには作業工程を載せたいと思いますヽ(≧▽≦)ノ
#白べっこう なネイルを作ってみました?? 普通のべっこうより簡単だから自爪でもいけそう?#シェルパーツ が冬でも使えるからいいね〜〜? #べっこうネイル #べっ甲ネイル #ホワイトべっこうネイル #セルフネイル #nail? #nails #nail #? #ネイルチップ
べっ甲について
まず、べっ甲は黄色と茶色の混ざり合ったものとして紹介されることが多いですが、
実はべっ甲って、いくつもの模様をつなぎ合わせてできてるんです。
だから、加工品である本物のべっ甲は、超音波洗浄機などに入れてしまうと、本物の場合、すべてバラバラになってしまうんです。
つまり、ボカすだけじゃなくて、層にしてつなぎ合わせたほうが、本当のべっ甲に近くなる、と言うわけですね!
べっ甲ネイルの作り方

使ったジェルはこちら
- クリアジェル
- seesaw (XOXO-A067 ミルク)
- ネイル工房 シロパケBlanched Almond(V001)
- irogel(A18 ビターブラウン)
- シェルパーツ(薄いものを選んでください)
柄をつける筆は、使いやすいように平筆ミディアム を使用しました!
使ったもののリンクは一番下に貼ってあります♪
- ネイル工房のBlanched Almondを塗布し、硬化します
クリアジェルで薄めた状態にします。ほんのり色づくように、
透けるくらいがちょうど良いです♪
全体に層を作るときには、ここで作ったたBlanched Almondを使います。

- 柄は四角くつける
irogelのビターブラウンで、べっ甲の柄をつけていきます。
ボカさず、四角く柄をつけていきます。
バランスよく、2、3箇所に乗せて硬化します。
すこし重ねても自然で良いです(´▽`)

- Blanched Almondを全体に塗布して層を作る
クリアジェルで薄めたBlanched Almondを全体に塗布し硬化します。
再びビターブラウンで柄をつけ、硬化します。
こんな感じになります!

- XOXO-A067 ミルクでアクセントをつける
上の手順だけだと、メリハリが無いので、ホワイトで少しアクセントをつけました。
少しブラウンも乗せて色の強弱をつけてあげました。
こんな感じ。
すこしホワイトがあるのが見えるでしょうか??

- ランダムにシェルパーツを乗せる
上の工程を何度か繰り返して、気に入った奥行き、柄になったら、シェルパーツを乗せていきます。
クリアジェルを全体に塗布して、シェルパーツをおいていきます。
あんまり多く乗せないように、大きくて薄いシェルを乗せるとそれっぽいです。

- 完成♪
クリアジェルで表面の凹凸をカバーします。
薄いシェルだと、綺麗に仕上がるんだろうな(*'ω'*)
べっ甲は、ボカすってイメージだったけど、ブラウンを置いてく方が本物っぽいなと思いました。

irogelのビターブラウンは、クリアな感じなのでべっ甲とても使いやすいです^^
べっ甲柄を作る時って、ベースのカラーがポイントなんじゃ無いかなぁ〜。
茶色のべっ甲の時は、ベースにベージュとかを乗せて、層を作るときは透けるくらい薄い黄色とかの方が綺麗にできそうですよね。
本来のべっ甲は、黄色の部分が多いほど価値があるそうですよ。
だから、黄色の部分の配色にこだわらないといけないのかな??
茶色のべっ甲がうまく作れないので、ホワイトでやりましたが、ホワイトべっ甲はボカさないでいいので、とても綺麗にできた気がします!
今回使ったものは、下のリンクからお買い求めいただけます♪